クラウドコントラクト詳細と評判

100名以下の中小企業で電子契約を業界最安値でかんたんに使いたいならクラウドコントラクト!

クラウドコントラクトは知る人ぞ知る日本で初めて電子契約サービスに「ブロックチェーン機能」を取り入れた会社なのです。
実は、業界最安値のサービスなのですが、その反動で他社にはある機能がないそうです。
ただ個人事業主、中小企業には導入する会社が増えているそうですが、果たしてそこのとこはどうなのか、実際に本サイトスタッフがクラウドコントラクトに電話をかけてみましたので、そのときの印象などもお伝えします。

クラウドコントラクトの良かった点、気になった点と口コミ

良かった点

①良心的な価格設定

他社だと当たり前にかかる1件あたりの送信費用が100件以内だと無料で、それ以上でも1件30円で大丈夫であること。
契約書の数が月ごとにばらつきがある企業、印紙税にコストをかけたくない、100名以下でできるだけシステムに予算をかけたくない、という会社におすすめ。

②ブロックチェーンを利用しているため安全。

ブロックチェーン上で情報を分散して暗号化して管理しているため、改ざんすることが事実上不可能。
基本的な電子署名、タイムスタンプ、フォルダ管理機能などがあればそれ以上不要、という小規模の会社であれば取り入れるべき。

③個人事業主、中小企業向け。

権限の管理やAPIの連携などが不要な小さな規模の会社向け、すぐに安全で簡単な電子契約書を導入したいという方はぜひ取り入れるべき

気になった点

①中堅企業、大企業には不向き。

他の会社であれば、権限管理、IP制限、API連携、テンプレートが実装されている、またはカスタマイズできることが多いがそれがない。
プランもSTANDARD BUSINESSプランのみになっているので、権限管理などカスタマイズをつける場合は別途見積りという形になるそう。

口コミ

R社

今まで、契約書の印紙税や郵送の手間、人件費などで無駄が多かったのですが、クラウドコントラクトを導入することで、諸々の費用を数えると年間で300万円くらい削減することができました。
当社は大規模修繕工事の会社なので、単価が大きいのもあるのですが、それを差し置いてもすごく助かってます。

N社

電子契約サービスを導入するまでは、加盟のための基本契約で月平均20,000円の印紙税が発生していたため、月々の印紙税が削減できるのであれば、と思い導入しました。
実際にクラウドコントラクトを導入してみると、印紙税の削減だけでなく、契約書送付の郵送費や手間、先方からご返送頂くまでの時間も短縮することができました。
操作方法が難しいものだと、契約相手の年齢によっては使用が難しい場合もあるかと思いましたが、 先方の操作としても、面倒な登録も必要ありませんし、簡単な操作で契約ができるため、70代の方との契約にも使用できています。
コスト・手間の削減として、今後も引き続き活用していきたいと考えています。

クラウドコントラクトの問い合わせ

クラウドコントラクトの問い合わせ方法

電話、チャット、メール、ホームページからの問い合わせに10時~19時まで対応しています。

問い合わせた際の担当者の印象

実際にクラウドコントラクトに電話してみたら20代くらいの女性対応してくれました。丁寧な印象で、料金や電子署名について質問しましたが寄り添って回答してくれました。

クラウドコントラクトの基本情報

料金プラン STANDARD
BUSINESSプラン
ホームページURL https://cloudcontract.jp/
営業日 平日10時~19時
お問い合わせ先 03-6453-6056