Signing 詳細と評判

ベーシックな電子契約を利用したい企業ならSigning!

Signingは分かりやすい操作画面やベーシックな機能が備わっている電子契約サービスです。操作画面が分かりやすく、はじめて操作する方でも直感的に操作方法を理解できる点や電子契約に必要なベーシックな機能が備わっている点が特徴です。 今回問い合わせて手に入れた情報や評判から、どんな企業に向いているかを分かりやすくご紹介します。また実際に問い合わせてみて感じた、担当者の印象などもお伝えします。

Signingの良かった点、気になった点と口コミ

良かった点

分かりやすいデザイン

画面が分かりやすく、操作しやすそうな点が良い点です。画面がごちゃごちゃしておらずスッキリしているので、どこに何の項目があるかが見つけやすいと感じました。また受信者側の画面もきちんと分かりやすい設計になっているので、導入にあたって操作面のネックはなさそうです。

安心安全のセキュリティ

Signingには電子契約を利用するうえで欠かせないセキュリティはもちろんのこと、あると嬉しいセキュリティも備えられています。例えばタイムスタンプによって文書が改ざんされることを防いだり、二要素認証によって本人性の担保を図ったりしています。さらに電子署名の際に、本人確認書類等を送付できる添付ファイル機能も備えられています。

気になった点

料金が比較的高い

導入費用、月額費用が高い点が気になりました。例えばスタンダードプランでは導入費用5万円に加えて月額費用8000円がかかり、プロプランでは導入費用50万円に加えて月額費用が10万円もかかります。手軽にリーズナブルな電子契約を試したい企業には向かないでしょう。

送信料がかかる

Signingでは契約書を送信するたびに送信料が200円/件かかる点も気になりました。細かい費用はきにしないという企業なら問題ありませんが、せっかくなら細々した費用もカットしていきたいとお考えであればあまり向きません。送信料がかからない電子契約もあるので、そちらも検討した方が良いかもしれません。

スタンダードプランのサポート体制に不安

スタンダードプランの場合、サポートがメールによるサポートのみという点も気になりました。電子契約のような新しいサービスを使いこなせるかどうかは、操作面などでどれだけサポートを受けられるかにかかっていると言えます。メールだけでは十分に情報を得られなかったり、満足いくサポートを受けられない可能性があります。

口コミ


A社

今まで締結にかかっていた時間が大幅にカットされ、契約書の締結を非常に効率化することに成功しました。それと同時に手間・工数も削減され契約業務におけるストレスがかなり軽減されました。また操作性もすぐれており、契約書の入力項目もドラックで簡単に設計できます。初期設定の項目も少なく利用までそれほど時間がかからなかったことも良かったです。


B社

月額固定費とは別に契約書の送信に費用がかかる点がネックです。送信費用は契約書の送信一件につき200円程度ですが、一か月に30件程度契約を行うことが多いので毎月6000円の出費が発生しています。契約書を多く送信する企業にはあまりマッチしないのではないかと思います。また導入費用がかかる点も注意です。

Signingへの問い合わせ

Signingへの問い合わせ方法

  • 電話
  • 問い合わせフォーム

問い合わせた際の担当者の印象

Signingの機能面における他社電子契約サービスとの違いやプランの詳細について伺いました。どのような使い方ができるのか具体的に教えてもらえたので、実際に利用するときのイメージが湧きやすかったです。また丁寧に対応してもらえたので、初歩的な質問もしやすいと感じました。

Signingの基本情報

料金プラン
  1. スタンダードプラン
  2. プロプラン
ホームページURL https://e-signing.jp/
営業日 平日9:30-18:30
お問い合わせ先 03-5908-8415
https://e-signing.jp/request/

100人以下か個人事業主でとにかく安く早く電子契約を導入したい方


クラウドコントラクト

IP制限、API連携、テンプレートなどが必要なく、すぐに電子契約を導入したい企業や個人事業主には おすすめ。利用画面もシンプルでやさしいのでインターネットに不慣れな方でも使いやすい。 大手では対応できないような導入支援やルール作りまでを丁寧にしてくれます。 月50件以内であれば月額費用のみで済むので、毎月送付する契約書が多くなく、電子契約を使いたい企業には ぜひともおすすめしたい。

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GMOサイン

GMOインターネットグループが提供する電子契約サービスで企業が必要な機能ごとにオプションをつけられるのでそれほど無駄な費用がかからない。
IP制限、API連携、テンプレートなどセキュリティ重視でコストもそこまでかけたくない100人以上の企業向け。Freeプランも用意されているが、支払情報や電子証明書申請が必要になるため、やや手間に感じる方もいるかも。

500人以上の規模でブランド重視とりあえず業界トップの電子契約を導入したい方


クラウドサイン

弁護士ドットコムが運営する累計登録社数№1の電子契約サービス。弁護士ドットコムの安心感と様々な機能を随時アップデートしているため機能が大変充実している。
ただ、中堅の企業で稟議機能、IP制限API連携、テンプレートなどの中で不要な機能があっても月額10万以上かかり必要性に合わせてカスタマイズすることができない。
コミコミで月10万円なので細かい値段をケチらない大手企業であれば導入すべきかも。

【3社比較】1ヶ月に50件締結するとしたら
料金はいくらになる?


クラウドコントラクト

¥3,980~(税別)

GMOサイン

¥14,300~(税別)


クラウドサイン

¥20,000~(税別)

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電子契約書を選ぶ際に
最低限知っておきたいこと