DocuSign 詳細と評判

海外クライアントとの契約やグローバル展開を考えている大企業ならdocusign!

docusignは世界中で利用されている電子契約です。連携可能なシステムが豊富な点もdocusignの特徴の1つですが、なんといっても海外での知名度が高い点が大きな特徴で海外でのシェアは74%と圧倒的です。 今回問い合わせて手に入れた情報や評判から、どんな企業に向いているかを分かりやすくご紹介します。また実際に問い合わせてみて感じた、担当者の印象などもお伝えします。

docusignの良かった点、気になった点と口コミ

世界180か国以上、44言語で署名可能

世界180か国以上、44言語で署名可能

多くの言語で署名可能なため、海外のあらゆる企業との取引を電子契約で簡単に行える点が良い点です。グローバル展開をしている企業やこれから海外との取引を増やしていきたい企業にとっては特に大きなメリットです。

世界的なシェアも多い

docusignは海外でのシェアは74%と圧倒的です。そのため、セキュリティ面やコンプライアンス面で取引先の安心感を得やすい点が良いといえます。特に海外企業との取引でこのメリットを感じるでしょう。

気になった点

機能が多すぎる

システム連携を含む設定関連の機能が非常に多く、シンプルに分かりやすい電子契約を利用したい人には難しいと感じました。システム連携のニーズがある場合や難しくても機能が充実しているものを利用したいのであればおすすめです。

送付できる契約書は年間100通

企業向けプランとしてStandardプランまたはBusiness Proプランが用意されていますが、どちらも年間で送れる契約書数が100通までとなっており、他の電子契約サービスと比べて送れる契約書数かなり少ない点が気になりました。検討の際は、年間どれくらい契約をするか考慮する必要があります。

HPの情報が少ない

他サービスに比べて機能面に関する説明が物足りず、比較検討しずらい点が気になります。また導入事例などは英語で記載されており、実際にどんな企業がどんな使い方をして、どれくらい効果があったのかなどの情報を得にくいと感じました。HPなどの情報から他の電子契約サービスと比較することは難しいでしょう。

口コミ


A社

捺印無し・ペーパーレスで契約を取り交わすことが可能になったため、プリントアウトや客先訪問などの面倒なルーティンワークを行う必要がなくなり、各社員が本質的な業務に集中できるようになった。また44言語で署名可能なので、弊社のように海外クライアントや現地ファームなどとの契約を多く行う企業では、必須の電子契約サービスであると感じます。ネームバリューや信頼性を考えてもdocusignはかなりおすすめできます。


B社

感覚的に操作できない点で使い勝手が悪いと感じます。サポート体制も不十分だと感じており、問い合わせた際に十分な知識がないためなのか、日本語がたどたどしいからか質問に対して納得感のある回答を得られることが少ないです。また世界的に圧倒的なシェアの多さ誇っている点を売りにしていますが、弊社のようにグローバルな取引を視野に入れていない中小企業にとってはそこを考慮する必要性は薄く、もっと操作しやすい電子契約サービスを導入するのが良いと思います。

docusignへの問い合わせ

docusignへの問い合わせ方法

  • 電話
  • 問い合わせフォーム

問い合わせた際の担当者の印象

日を開けて合計三回ほど電話で問い合わせましたが、一度も繋がらず電話が切れてしまいました。また問い合わせフォームからも連絡しましたが、返信が返ってこないためサポート体制に不安が残りました。

docusignの基本情報

料金プラン
  1. Personal(個人向け)
  2. Standard(企業向け)
  3. Business Pro(企業向け)
ホームページURL https://www.docusign.jp/
営業日 不明
お問い合わせ先 03-4577-9801
https://www.docusign.jp/contact-sales

100人以下か個人事業主でとにかく安く早く電子契約を導入したい方


クラウドコントラクト

IP制限、API連携、テンプレートなどが必要なく、すぐに電子契約を導入したい企業や個人事業主には おすすめ。利用画面もシンプルでやさしいのでインターネットに不慣れな方でも使いやすい。 大手では対応できないような導入支援やルール作りまでを丁寧にしてくれます。 月50件以内であれば月額費用のみで済むので、毎月送付する契約書が多くなく、電子契約を使いたい企業には ぜひともおすすめしたい。

100人以上の規模でオーダーメイドのプランで電子契約を導入したい方

GMOサイン

GMOインターネットグループが提供する電子契約サービスで企業が必要な機能ごとにオプションをつけられるのでそれほど無駄な費用がかからない。
IP制限、API連携、テンプレートなどセキュリティ重視でコストもそこまでかけたくない100人以上の企業向け。Freeプランも用意されているが、支払情報や電子証明書申請が必要になるため、やや手間に感じる方もいるかも。

500人以上の規模でブランド重視とりあえず業界トップの電子契約を導入したい方


クラウドサイン

弁護士ドットコムが運営する累計登録社数№1の電子契約サービス。弁護士ドットコムの安心感と様々な機能を随時アップデートしているため機能が大変充実している。
ただ、中堅の企業で稟議機能、IP制限API連携、テンプレートなどの中で不要な機能があっても月額10万以上かかり必要性に合わせてカスタマイズすることができない。
コミコミで月10万円なので細かい値段をケチらない大手企業であれば導入すべきかも。

【3社比較】1ヶ月に50件締結するとしたら
料金はいくらになる?


クラウドコントラクト

¥3,980~(税別)

GMOサイン

¥14,300~(税別)


クラウドサイン

¥20,000~(税別)

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