【安い電子契約】コスパ最強&月額1万円以下で使える電子契約を紹介!【実費ランキングあり】

2023年12月11日2026年08月06日

安い電子契約サービス情報

近年、印紙税の削減や業務の効率化などを目的に電子契約を導入する企業が増えています。
電子契約サービスを選ぶ際、比較検討するポイントは様々ですが、なるべくコストを抑えたいと考える方も多いのではないでしょうか?

安全で法的効力がある実用的なサービスを選ぶことが大前提ですが、費用は安く抑えて損はありません。

この記事では、安い電子契約を探している方に役立つ電子契約サービスの選び方から、比較ポイント、実際に法人で安く使える電子契約サービス月1万円以下で使える実費ランキングもご紹介します。ぜひご参考ください。

電子契約の相場は?

固定費(月額基本料金)
月0~10,000円前後
従量課金
1件100円~300円前後

基本料金とその他の従量料金が各社で異なるため、明確な相場は明示しにくいものとなりますが、固定費(月額基本料金)月0円~10,000円前後、1件毎の送信料金などの従量課金は1件100~300円程が相場といわれています。
求める機能や締結数によっては、相場よりも安く利用できるものもあります。

少数の契約に向いている安い価格帯のプランがあり、電子契約に必須の機能が揃った電子契約サービスは、概ね月3,000~5,000円前後が相場となります。

電子契約サービスの料金体系

電子契約の基本料金を図解

現在提供されている電子契約サービスは、基本無料~低価格で使える従量料金型から月額や年額の固定費型など、料金体系も様々です。 電子契約サービスの料金は、主に「初期費用」「基本料金」「従量料金」の3つの組み合わせとなっています。以前は基本料金(固定費)のみで使える電子契約サービスも多くありましたが、現在は、「初期費用」や「基本料金」に加えて、契約書の送信件数・ユーザー数・保管枚数などに応じた「従量料金」が発生する仕組みが一般的となっています。

① 初期費用(導入時のみかかる費用)

システムを使い始めるための費用です。導入時に他システムとの連携や細かな設定を行うなど、大手企業向けの電子契約サービスでは初期費用が発生する場合がありますが、個人・中小企業向けの立会人型の電子契約サービスでは、「初期費用0円(無料)」が主流となっています。

② 基本料金(固定でかかる費用)

サービスを維持するための月額または年額の「固定費」です。電子契約サービス各社の料金プランに記載されている価格がこの基本料金となります。

③ 従量料金(使った分だけ発生する費用)

契約書を1通送るごとに発生する「送信費用」や、利用する社員を増やす場合の「ユーザ追加費用」、契約書の保管数に応じた「保管費用」、電子署名やタイムスタンプの追加や機能追加などで発生する「オプション費用」など、基本料金とは別に追加した分・使った分だけ発生する費用が従量料金です。

安い電子契約サービスの選び方

安い電子契約を選ぶ場合、まずは、自社にとっての「安い」は具体的にいくらなのかを明確にするため、現状の契約コストを確認しましょう。その後、求める価格帯のサービスをいくつかピックアップし、料金プラン機能や利便性を確認すると比較がスムーズです。

以下では、安い電子契約サービスを選ぶ場合の手順をご紹介します。

1.現在の契約コストを確認し予算を決める

まずは、「印紙税」「郵送費」「人件費」などをベースに、現状の紙の契約で発生している1ヶ月~年間のコストを確認し、予算を決めましょう。電子契約導入の目的がコスト削減である場合、紙の契約よりも安い電子契約を探す必要があるので、特に現状のコスト確認は重要です。

紙の契約のコストの確認方法

契約がある月とない月があるなど、月毎の契約数にばらつきがある場合は、年間の契約数でおおよそのコストを計算するのもおすすめです。

【計算例】※月10件ほどの契約の場合
●1ヶ月あたり10件程の契約の場合の計算 例
・印紙税:400円(10万円~50万円の契約)
・郵送費:250円(印刷/封筒/切手等)
・人件費:581円(計30分程の作業を想定※東京都最低賃金で計算)
 =1,231円×10件
 =1ヶ月の契約コスト:12,310円
 =年間の契約コスト:147,720円

電子契約にコスト削減を求める場合、月または年間の半分以下となると理想的ですので、まずは現状のコストの半分以下で予算を考えるのもおすすめです。

2.電子契約サービスをピックアップし確認する

いくつか予算内で使えそうな電子契約サービスをピックアップしたら、まずは、基本料金がどのような料金形態(固定・従量など)となっているか確認しましょう。また料金プラン内で、電子契約に必須の機能である【電子署名】や【タイムスタンプ】の付与機能が含まれているか必ず確認しましょう。

電子契約に必須な機能の確認ポイント

  • 電子署名の付与機能があるか
  • タイムスタンプの付与機能があるか

電子署名やタイムスタンプの付与が追加料金になっている場合は、契約締結の都度+の料金がかかる形となってしまうため、注意が必要です。
その次に、基本プランに含まれるその他機能を確認し、自社が求める優先度の高い機能があるかチェックすると、比較検討がスムーズになります。

3.オプション機能や追加料金を確認する

基本プランの月額や固定費内で求める機能がすべて揃っていればベストですが、求める機能が基本プランにない場合は、オプションや追加料金を確認しましょう。
特に月額や固定費が0円(無料)~1,000円以下のサービスでは、月額や固定費用が安いかわりに、締結毎の料金や保管料が別途必要になることが多いため、以下の点をしっかり確認しましょう。

オプション料金確認時のチェック項目

  • 送信料金(1送信あたりの送信費など)
  • 締結料金(1件あたりの締結費・電子署名やタイムスタンプ付与費など)
  • 文書保管料金(サービス内での保管・ストレージ利用費など)
  • 締結文書のダウンロード料金(1通あたりのダウンロード費など)
  • その他、欲しい機能の追加料金

4.初期費用の有無を確認する

おおよそのクラウド型の電子契約サービスの場合は、初期費用は発生しない場合が多いですが、初期設定や導入サポートに料金が発生する電子契約サービスも存在するので、念のため、ホームページや資料などで初期費用についての記載が無いか確認しましょう。

費用の確認ポイント

  • 初期費用の有無
  • 導入サポート費用の有無
  • その他、導入時に必要な費用の有無

初期費用ありで価格が掲載されていない場合は、見積もりが必要となることもあるため、気になる電子契約に価格不明の初期費用がある場合は一度見積もりをとることをおすすめします。

5.電子帳簿保存法に準拠した保存が可能か確認する

電子契約で締結した書類(電子取引)に関しては、電子帳簿保存法に準拠した保管が求められるため、電子契約サービス内での保管を想定している場合は、システム内で以下の点をふまえた保管ができるか確認しましょう。

1.真実性の確保ができるか

  • 電子署名やタイムスタンプが付与され文書の訂正や削除の確認・防止機能があるか

2.見読性の確保ができるか

  • システム概要書や操作案内資料を備え付けられるか
  • パソコンの画面または印刷してすぐに契約書の内容を確認できるか

3.検索機能が確保できるか

  • 取引年月日・取引金額・取引先名等の複数条件で検索できるか

※電子契約サービスではなく自社での保管を想定している場合

電子契約サービス内での保管を想定しておらず、自社の環境での保管を想定している場合は、締結した書類を電子署名やタイムスタンプ込みでダウンロードして自社保管することができるか確認ましょう。また、可視性の確保の要件(見読性と検索機能等)については自社で対応する必要があるため、保管体制も確認しましょう。

安い電子契約サービスを選ぶ際の注意点

固定費(月額)が無料・非常に安いサービスでも、通数毎の送信費用や保管料金、電子署名やタイムスタンプを追加するための費用などの従量料金により、結果的に高額になってしまうこともあるため、料金プランの内容とあわせて従量料金や機能追加料金を事前に確認することが重要です。また、料金プランの掲載方法も各社で異なる為、導入前に必ず資料請求や問合せで確認することをおすすめします。

相場より安い電子契約サービスはある?

実は、相場よりも安い料金プランがある電子契約サービスは多く存在します。 しかし、料金プランが安くても、契約数や従量料金により、結局は相場以上となってしまう場合もあるため、価格の確認には注意が必要です。

月額1万円以下で使える!電子契約 実費ランキング2026

ここからは、法人で使える一般的な価格相場よりも安い電子契約サービスを契約数別にランキング形式でご紹介します。
電子契約サービスは、契約期間や契約件数、ユーザー数やオプション追加の有無などで価格が変動してしまうため、比較がしやすいよう一定の条件に揃えてトータルコストを計算しています。ぜひご参考ください。

▼条件

  • 初期費用無料
  • 1ヶ月毎(月額)の料金を比較
  • 契約相手の登録不要
  • 複数人で使える(ユーザー数毎の追加料金なし)
  • できるだけ追加料金なく使える
  • 電子署名あり(立会人型or当事者型)
  • 認定タイムスタンプあり
  • 契約書の保管機能あり

【月10件の契約】月額3,000円以内で使える電子契約サービス(2026年7月更新)

1位 2位 3位
サービス クラウドコントラクト ベクターサイン eformsign
月10件締結した
場合の合計費用
2,618円

※内訳
プラン利用費のみ
2,640円

※内訳
プラン利用費+チャージ料金
2,970円
※内訳
送信費+電子署名・タイムスタンプ追加料金
プラン スタータープラン プラン5 チャージ型
月額利用料金 2,618円 1,320円 0円
送信・締結
可能数
月10件の締結まで
※以降従量制(1締結110円)
月5通の送信まで
※以降チャージ制(5通1,320円~)
無制限
※1通毎のチャージ型
初期費用 無料 無料 無料
送信費用 無料 無料 132円/1通
電子署名 無料(立会人型) 無料(立会人型) 有料(立会人型)
110円/1通
認定タイムスタンプ 無料 無料 有料
55円/1通
書類保管機能
書類検索機能

※価格は税込み表記となります

1位 クラウドコントラクト【月10件の締結:2,178円~】

クラウドコントラクトは、シンプルなシステムではあるものの、電子契約に必要な機能が揃っており、電子署名・タイムスタンプは締結後に自動で付与されます。固定費型の電子契約サービスの中では、特に安い価格で提供されています。
機能は全プラン共通で、必要なアカウント数や月ごとの締結数でプランを選択することができます。

対象プラン 料金(税込) 特徴
スタータープラン 【1年契約の場合】
1ヶ月あたり2,178円

【1ヶ月毎の契約の場合】
1ヶ月:2,618円
◎送信費用なし(0円)
◎電子署名機能あり(0円)
◎タイムスタンプ機能あり(0円)
◎送信数ではなく月の締結数を換算
※送信ミスでも締結しなければ換算なし
◎無料トライアルあり(2週間)
月10件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
1ヶ月あたり 2,178円~
※内訳:プラン利用費のみ

立会人型の電子契約には珍しく、電子署名・タイムスタンプの付与費用が固定費に含まれており、1送信毎の送信料金が発生しません。
最安値のスタータープランでは、月10件の締結が2,178円から利用することができ、締結数の超過があった場合のみ1締結につき110円の従量料金が発生します。

クラウドコントラクトでは、2週間で10件までの締結が可能な無料トライアルが用意されていますので、まずはトライアルでのおためしがおすすめです。

2位 ベクターサイン【月10件の締結:2,200円~】

ベクターサインは、1通の送信から始められる従量料金制の電子契約サービスです。利用費の中で、契約書の送付・締結・電子署名とタイムスタンプの付与・保管までシステム内で行えるため、契約数に応じた最低限の費用で利用できるサービスです。
月間コースや年間コースには、送信数を追加するためのオプション「追加チャージパック」が用意されており、必要に応じて5通から追加チャージをすることが可能です。

プラン名 料金(税込) 特徴
プラン5 【1年契約の場合】
1ヶ月あたり880円

【1ヶ月毎の契約の場合】
1ヶ月:1,320円
◎固定費:1月あたり880円~
◎電子署名機能あり(0円)
◎タイムスタンプ機能あり(0円)
〇送信数追加(チャージ):5通1,320円~
※送信ミスでも送信数が消化されます
✖無料トライアルなし
月10件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
1ヶ月あたり 2,200円~
※内訳:プラン5 利用費880円+送信数5通チャージ1,320円

ベクターサインは“送信数”をチャージする形となるため、送信ミスがあった場合でも送信数が消費されてしまうので誤送信には注意が必要です。
無料トライアルは2025年2月で新規申込停止しているため、現在は無料で試すことができませんが、月間・年間コースの契約がなくても、送信1通440円で利用できるため、まずは、この送信1通毎の料金でのお試しがおすすめです。

3位 eformsign【月10件の締結:2,970円~】

eformsign(イーフォームサイン)は、時間や場所を問わず電子文書を作成・送信できるクラウド型電子契約サービスです。1件から使えるチャージ(従量料金)型のプランと、月100件以上の契約向け月額固定費型のプランがあり、1送信毎の“チャージ型”は、1件110円からという非常に安い価格設定となっています。

プラン名 料金(税込) 特徴
チャージ型 110円/件
※10件以下の場合は132円/件
◎固定費:0円
※送信数は1件毎のチャージ型
◎1通送信110円~
〇電子署名機能あり(110円/件)
〇タイムスタンプ機能あり(55円/件)
◎無料トライアルあり(15日間)
月10件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
2,970円
※内訳:送信10通1320円+電子署名10件1100円+タイムスタンプ10件550円

月10件締結する場合には、電子署名・タイムスタンプの付与を含め2,970円で利用することができます。チャージ型のため、月毎の契約締結数が少ない場合や、契約数にばらつきがある場合には、契約件数に応じた無駄のない費用で利用することができます。ただし、送信ミスがあった場合でも送信費が発生するので誤送信には注意が必要です。

eformsignには、無料トライアルが可能となります。主要な機能が15日間無料で試せるため、まずは無料トライアルからの利用がおすすめです。

【月20件の契約】月額6,000円以内で使える電子契約サービス(2026年7月更新)

1位 2位 2位
サービス クラウドコントラクト ベクターサイン eformsign
月20件締結した
場合の合計費用
3718円

※内訳
プラン利用費+超過料金
5,280円

※内訳
プラン利用費+チャージ料金
5,500円
※内訳
送信費+電子署名・タイムスタンプ追加料金
プラン スタータープラン プラン5 チャージ型
月額利用料金 2,618円 1,320円 0円
送信・締結
可能数
月10件の締結まで
※以降従量制(1締結110円)
月5通の送信まで
※以降チャージ制(5通1,320円~)
無制限
※1通毎のチャージ型
初期費用 無料 無料 無料
送信費用 無料 無料 110円/1通
電子署名 無料(立会人型) 無料(立会人型) 有料(立会人型)
110円/1通
認定タイムスタンプ 無料 無料 有料
55円/1通
書類保管機能
書類検索機能

※価格は税込み表記となります

1位 クラウドコントラクト【月20件の締結:3,278円~】

クラウドコントラクトの最安値となるスタータープランで月20件の契約を行う場合、月10件までの締結はプラン料金内、以降は超過料金(1件110円)の対象となります。年間契約であれば1ヶ月あたり3,278円、1ヶ月毎の契約の場合も3,718円という低価格で利用することができます。

対象プラン 料金(税込) 特徴
スタータープラン 【1年契約の場合】
1ヶ月あたり2,178円

【1ヶ月毎の契約の場合】
1ヶ月:2,618円
◎送信費用なし(0円)
◎電子署名機能あり(0円)
◎タイムスタンプ機能あり(0円)
◎送信数ではなく月の締結数を換算
※送信ミスでも締結しなければ換算なし
◎無料トライアルあり(2週間)
月20件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
1ヶ月あたり 3,278円~
※内訳:プラン利用費+締結超過料金10件

クラウドコントラクトでは、2週間で10件までの締結が可能な無料トライアルが用意されていますので、まずはトライアルでのおためしがおすすめです。

2位 ベクターサイン【月20件の締結:4,840円~】

ベクターサインで月20件の契約を行う場合は、プラン5を利用し、送信数を追加するためのオプション「追加チャージパック」で5通チャージを3つ購入することが最安値となります。
年間契約であれば1ヶ月あたり4,840円、1ヶ月毎の契約の場合は5,280円で利用することができます。

プラン名 料金(税込) 特徴
プラン5 【1年契約の場合】
1ヶ月あたり880円

【1ヶ月毎の契約の場合】
1ヶ月:1,320円
◎固定費:1月あたり880円~
◎電子署名機能あり(0円)
◎タイムスタンプ機能あり(0円)
〇送信数追加(チャージ):5通1,320円~
※送信ミスでも送信数が消化されます
✖無料トライアルなし
月20件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
1ヶ月あたり 4,840円~
※内訳:プラン5 利用費+送信数チャージ料金(5通チャージ×3)

ベクターサインは“送信数”をチャージする形となるため、送信ミスがあった場合でも送信数が消費されてしまうので誤送信には注意が必要です。
無料トライアルは2025年2月で新規申込停止しているため、現在は無料で試すことができませんが、月間・年間コースの契約がなくても、送信1通440円で利用できるため、まずは、この送信1通毎の料金でのお試しがおすすめです。

3位 eformsign【月20件の締結:5,500円】

eformsign(イーフォームサイン)で月20件の契約を行う場合、固定費はありませんので、送信数・電子署名・タイムスタンプの費用のみで5,500円となります。完全従量料金制となるため、月ごとに契約数にばらつきがある場合などには必要最低限の費用で利用することができます。

プラン名 料金(税込) 特徴
チャージ型 110円/件
※10件以下の場合は132円/件
◎固定費:0円
※送信数は1件毎のチャージ型
◎1通送信110円~
〇電子署名機能あり(110円/件)
〇タイムスタンプ機能あり(55円/件)
◎無料トライアルあり(15日間)
月20件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
5,500円
※内訳:送信10通1320円+電子署名10件1100円+タイムスタンプ10件550円

1通送信する毎に料金が発生するため、送信ミスがあった場合でも送信費が発生するので誤送信には注意が必要です。

eformsignには、主要な機能が15日間無料で試せるトライアルが用意されていますので、まずは無料でのおためしががおすすめです。

【月30件の契約】月額8,000円以内で使える電子契約サービス(2026年7月更新)

1位 2位 3位
サービス クラウドコントラクト ベクターサイン CoffeeSign
月50件締結した
場合の合計費用
4,818円
※内訳
プラン利用費+超過料金
6,600円
※内訳
プラン利用費のみ
7,700円
※内訳
プラン利用費+送信料金30通
プラン名 スタータープラン プラン30 Tallプラン
月額利用料金 2,618円 6,600円 4,400円
送信・締結
可能数
月10件の締結まで
※以降従量制(1締結110円)
月30通の送信まで
※以降チャージ制(5通1,320円~)
月50通の送信まで
初期費用 無料 無料 無料
送信費用 無料 無料 有料
110円/1通
電子署名 無料(立会人型) 無料(立会人型) 無料(立会人型)
認定タイムスタンプ 無料 無料 無料
書類保管機能
書類検索機能

※価格は税込み表記となります

1位 クラウドコントラクト【月30件の締結:4,378円~】

クラウドコントラクトのスタータープランで月30件の契約を行う場合、月10件までの締結はプラン料金内、以降は超過料金(1件110円)の対象となります。年間契約であれば1ヶ月あたり4,378円、1ヶ月毎の契約の場合は4,818円で利用することができます。
さらに、スタータープランの一つ上の「ライトプラン」を年間契約した場合の利用費も、1ヶ月あたり4,378円となるため、契約数が毎月30件以下の場合はスタータープラン、毎月30件以上の契約が見込まれる場合は、ライトプランの年間契約がお得です。

対象プラン 料金(税込) 特徴
スタータープラン 【1年契約の場合】
1ヶ月あたり2,178円

【1ヶ月毎の契約の場合】
1ヶ月:2,618円
◎送信費用なし(0円)
◎電子署名機能あり(0円)
◎タイムスタンプ機能あり(0円)
◎送信数ではなく月の締結数を換算
※送信ミスでも締結しなければ換算なし
◎無料トライアルあり(2週間)
ライトプラン 【1年契約の場合】
1ヶ月あたり4,378円

【1ヶ月毎の契約の場合】
1ヶ月:5,258円
月30件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
スタータープランの場合:1ヶ月あたり 4,378円~
※内訳:プラン利用費+締結超過料金20件

ライトプランの場合:1ヶ月あたり 4,378円~
※内訳:プラン利用費のみ

クラウドコントラクトでは、2週間で10件までの締結(電子署名・タイムスタンプの付与込み)が可能な“無料トライアル”が用意されていますので、まずはトライアルでのお試し利用がおすすめです。

2位 ベクターサイン【月30件の締結:5,280円~】

ベクターサインの「プラン30」は、月30通の送信が可能で、この利用費の中で、契約書の送付・締結・電子署名とタイムスタンプの付与・保管ができます。
送信数は、5通・30通・100通毎に追加チャージできるため、送信数が足りない場合には、必要な分をチャージして使うことが可能です。

プラン名 料金(税込) 特徴
プラン30 【1年契約の場合】
1ヶ月あたり5,280円

【1ヶ月毎の契約の場合】
1ヶ月:6,600円
◎固定費:1月あたり5,280円~
◎電子署名機能あり(0円)
◎タイムスタンプ機能あり(0円)
〇送信数追加(チャージ):5通1,320円~
※送信ミスでも送信数が消化されます
✖無料トライアルなし
月30件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
1ヶ月あたり 5,280円~
※内訳:プラン30 利用費のみ

ベクターサインは締結数ではなく送信数が消化される形となるため、送信ミスがあった場合も送信数が消費されてしまうので誤送信に注意が必要です。
無料トライアルは2025年2月で新規申込停止していますが、月間・年間コースの契約がなくても、送信1通440円で利用できるため、まずは、この送信1通毎の料金でのお試しがおすすめです。

3位 CoffeeSign【月30件の締結:7,700円~】

CoffeeSign(コーヒーサイン)は、個人事業主・中小企業向けに開発された電子契約サービスです。現在の公式HPでは「フリーランスや中堅企業向け」というキャッチコピーになっていますが、企業規模に関わらず利用することが可能です。
初めて電子契約を導入する方や、ITツールに不慣れな方でもマニュアルなしで直感的に利用できるシステムとなっており、すべての契約に法的な証拠力となる「電子署名」と「タイムスタンプ」が標準付与されるため、手軽さと安心感を兼ね備えた実用的なサービスです。

プラン名 料金(税込) 特徴
Tallプラン 1ヶ月:4,400円 ◎送信費用:1通110円
◎電子署名機能あり(0円)
◎タイムスタンプ機能あり(0円)
◎送信費用:1通110円
※送信ミスでも締結しなければ換算なし
◎無料プランあり(月5件迄)
月10件締結した
場合の費用
※電子署名・タイムスタンプの付与を含める
1ヶ月あたり 7,700円~
※内訳:プラン利用費4,400円+送信30通3,300円

基本料金(月額)の他、送信料金は1通110円となっているため、送信ミスがあった場合でも送信数の消化・費用が発生するので誤送信には注意が必要です。
CoffeeSignは、月5件までの送信が無料の Freeプランがありますので、まずはこの無料プランでのおためしがおすすめです。

各種条件で探す「安い電子契約サービス」

当サイトでは、様々な条件にマッチする「安い電子契約サービス」をご紹介していますので、 以下記事もぜひご参考ください。

無料で使える電子契約サービスはある?

電子契約サービスの中には料金が無料となっているものもあります。
一定期間は無料で電子契約サービスを試すことができるトライアル的なものから、契約数や利用する人数、法人の種別、オプション追加の有無などの条件により無料で使用することができるものがあります。
無料で使える電子契約サービスについては、以下で紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

まとめ:コスパ良く電子契約を導入するには

現在、電子契約サービスは安価なものから高価なものまで幅広く提供されています。
電子契約導入の目的が「紙の契約よりも費用を押さえたい」ということであれば、1月あたりの紙の契約でかかっているコストよりも安い費用の電子契約サービスを選ぶ、また、特に目的はなく「とりあえず電子契約を導入したい」という場合には、まずは大きく費用をかけず、無料~月2,000円前後の安価なサービスを導入する、等、「ある程度費用が掛かっても契約業務を改善したい」という場合には、予算内で求める機能があるサービスを選ぶ など、コスパ良く電子契約サービスを導入するには、電子契約導入の目的を明確にし、条件や予算に合ったサービスを選ぶことが重要です。

おすすめ電子契約3選

01操作が簡単で安い!クラウドコントラクト

CloudContractのロゴ

中小企業や個人事業主向けの電子契約サービス。業界最安値クラスの導入しやすいお手頃価格と、操作が簡単ですぐに使いこなせるシンプルな機能が特徴です。

対象 月額料金 プラン数 お試し
個人
法人
2,178円~ 3 無料

02高機能な有名サービスクラウドサイン

クラウドサイン

業界内で高い知名度を持つサービス。大手企業のニーズに答える豊富な機能をそろえています。

対象 月額料金 プラン数 お試し
個人
法人
11,000円~ 4 無料

03カスタマイズ機能が豊富GMOサイン

GMOサイン

オプション機能が豊富で、自社のニーズに合わせて機能をカスタマイズできるサービス。主に大企業向け。

対象 月額料金 プラン数 お試し
個人
法人
8,800円~ 4 無料