IMAoS 詳細と評判

不動産賃貸業の契約が特に多い企業ならIMAoS!

IMAoSは不動産賃貸業に関連する契約業務を電子化できる電子契約サービスです。不動産契約を電子化するのに必要な機能を一通り備えているので、今後は繁忙期を乗り越えるために欠かせないサービスになるかもしれません。 今回問い合わせて手に入れた情報や評判から、どんな企業に向いているかを分かりやすくご紹介します。また実際に問い合わせてみて感じた、担当者の印象などもお伝えします。

IMAoSの良かった点、気になった点と口コミ

良かった点

SMSでも電子契約が可能

IMAoSではメールでの電子契約のほかにSMSでも電子契約を行うことができる点が良い点です。SMSでの電子契約が備えてあることで電子契約のハードルがさらに下がり、よりスピード感のある契約業務を実現できます。またメールとSMSで同時に契約書を送付することができるので、相手方の確認漏れを防止することも可能です。

不動産賃貸業に特化

IMAoSは不動産賃貸業に関わる契約に特化している点が良い点です。例えば、機能などは不動産に従事する方々の意見を参考にして備えられており、契約関連の問い合わせには宅地建物取引士の資格を持つスタッフが対応してくれます。不動産関連の契約のみを電子化したい企業であればIMAoSがおすすめです。

気になった点

不動産賃貸以外の業種では利用しにくい

メリットの裏返しですが、不動産関連の契約以外には使いにくいと思われる点はIMAoSの気になる点です。不動産に特化したサービスなので他の契約では必要な機能が備えられていなかったり、他の業界で働く方々には操作しにくい可能性があります。

API連携が利用できない

API連携ができない点も気になります。企業によっては既に導入済みのシステムやこれから導入予定のシステムと連携させることで、さらに業務を効率化していきたいと考えている方もいると思いますが、現状IMAoSではシステム連携ができません。導入後、すぐにでもシステム連携させたい企業には向かないかもしれません。

他社と比べて料金が割高

他社と比べて料金が高い点も気になる点です。初期費用55,000円に加えて、月額料金が275,00円かかり、またその他にも送信料が1件につき110円、署名料が1件につき165円発生します。他社の電子契約では初期費用や送信料・署名量がかからず、月額料金もそこまでかからない場合もあるので、電子化したい契約が他の電子契約サービスでできないか確認すると良いでしょう。

口コミ


A社

契約書を開封したかどうか・署名をしたかどうかを管理画面で確認できる点が良いと感じています。システム内で進行状況を逐一確認できるので、他の社員に引き継ぐ場合や自分の代わりに他の社員にお客様対応してもらう場合にも役立っています。また学生や高齢者はSMSのみを利用している場合もあるので、SMSで契約できる点は非常に良いと思います。


B社

API連携ができない点は少し残念に感じている。例えば弊社では他社の物件管理システムや顧客管理システムを利用していますが、IMAoSと連携させてさらに業務を効率化させてきたいです。また契約の相手方に操作方法に関して、簡単なチュートリアルのようなもので説明して頂けるとさらに使い勝手が良くなると思います。

IMAoSへの問い合わせ

IMAoSへの問い合わせ方法

  • 電話
  • 問い合わせフォーム

問い合わせた際の担当者の印象

不動産関係の契約をどのように電子化するのかを伺いましたが、非常にわかりやすく丁寧に教えていただけました。また不動産以外の契約を結ぶ上での注意点なども教えていただけました。知識のない人でも分かるように、簡単な言葉で説明してくれたのでとても理解しやすかったです。 説明の最後に資料送付もご提案していただきました。

IMAoSの基本情報

料金プラン 通常プラン
ホームページURL https://www.imaos.jp/
営業日 平日 10:00~17:00
お問い合わせ先 03-6206-6854
https://www.imaos.jp/blank-1

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IP制限、API連携、テンプレートなどが必要なく、すぐに電子契約を導入したい企業や個人事業主には おすすめ。利用画面もシンプルでやさしいのでインターネットに不慣れな方でも使いやすい。 大手では対応できないような導入支援やルール作りまでを丁寧にしてくれます。 月50件以内であれば月額費用のみで済むので、毎月送付する契約書が多くなく、電子契約を使いたい企業には ぜひともおすすめしたい。

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GMOインターネットグループが提供する電子契約サービスで企業が必要な機能ごとにオプションをつけられるのでそれほど無駄な費用がかからない。
IP制限、API連携、テンプレートなどセキュリティ重視でコストもそこまでかけたくない100人以上の企業向け。Freeプランも用意されているが、支払情報や電子証明書申請が必要になるため、やや手間に感じる方もいるかも。

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クラウドサイン

弁護士ドットコムが運営する累計登録社数№1の電子契約サービス。弁護士ドットコムの安心感と様々な機能を随時アップデートしているため機能が大変充実している。
ただ、中堅の企業で稟議機能、IP制限API連携、テンプレートなどの中で不要な機能があっても月額10万以上かかり必要性に合わせてカスタマイズすることができない。
コミコミで月10万円なので細かい値段をケチらない大手企業であれば導入すべきかも。

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料金はいくらになる?


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