かんたん電子契約 for クラウド 詳細と評判

電子契約とシステム連携を1社で完結させたい大企業ならかんたん電子契約 for クラウド!

かんたん電子契約 for クラウドはセイコーソリューションズが提供するクラウド型の電子契約サービスです。電子契約としては最低限の機能のみを備えたシンプルな設計です。今回問い合わせて手に入れた情報や評判から、どんな企業に向いているかを分かりやすくご紹介します。また実際に問い合わせてみて感じた、担当者の印象などもお伝えします。

かんたん電子契約 for クラウドの良かった点、気になった点と口コミ

良かった点

電子契約をする上で最低限の機能のみを備えている

かんたん電子契約 for クラウドは、電子署名機能・契約書のステータス管理・契約書保管など、土の電子契約にも必ず搭載されている機能のみを備えたシンプルな設計です。そのため初めて利用する方やインターネットに疎い方でも、操作方法に困ることは少なそうです。

システム連携でさらに効果的に利用

かんたん電子契約 for クラウドの導入事例を見ると、同社が提供する他サービスと連携させる形で導入されている例がほとんどです。また業界ごとに連携させているサービスも多種多様で、ニーズに合ったシステム連携が可能です。特に電子契約以外のシステムと積極的に連携させたい企業であればピッタリです。

気になった点

権限管理の機能がない

かんたん電子契約 for クラウドには権限管理の機能が無い点が気になりました。権限管理の機能がないとログイン情報を持っている人は全員、勝手に契約を行えてしまうので情報の管理を徹底する必要があるでしょう。セキュリティが厳しい会社での導入は難しいかもしれません。

費用が若干高い

かんたん電子契約 for クラウドは必要最低限の機能を備えた電子契約ですが月額料金は10,000円と若干高めです。また送信料も110円/件でかかるのでシンプルな電子契約を利用したい中小企業や個人事業主の方であれば、同じ機能性で圧倒的に料金が安いクラウドコントラクトやニンジャサインも検討するのも良いと思います。

保管できるファイル数が2000通

保管できるファイル数が2000通までという点も少し気になりました。2000通を超えた分の契約書は60円/年で保管可能ですが、大量の契約書を結ぶ企業であればもっと契約書を多く保管できる電子契約を利用したほうが長期的に利用しやすいかもしれません。

口コミ


A社

電子契約を行う上で操作が比較的簡単な点が良い点だと感じています。他社の電子契約では機能が多すぎて、どのように電子契約を行うのか理解できないことがあったのでとても助かっています。ITリテラシーの低い社員でもそれほど教育コストがかからないので、契約業務をかなりスムーズに行えるようになりました。


B社

保管できるファイル数が2000通までである点を少し不安に感じています。というのも自社の特性上、契約書を平均7~10年は保管することが多いのでどこかのタイミングで契約書の保管を別の方法で行う必要が出てくる可能性があるためです。契約書を長く保管することが多い企業や契約書のやり取りを大量に行う企業では合わないかもしれません。

かんたん電子契約 for クラウドへの問い合わせ

かんたん電子契約 for クラウドへの問い合わせ方法

  • 電話
  • 問い合わせフォーム

問い合わせた際の担当者の印象

最初の問い合わせに関しては、その場で担当者に取り次いでもらえず後で折り返しの連絡をもらえるシステムのようです。ただ折り返しの電話に出ることができず、再度こちらから担当者の番号に連絡しましたがなかなか繋がりませんでした。質問事項をまとめて、問い合わせフォームから連絡を行うほうが無難だと思います。

かんたん電子契約 for クラウドの基本情報

料金プラン
  1. スタンダード版
  2. ビジネス版
  3. エンタープライズ版
ホームページURL https://www.seiko-cybertime.jp/contract-l/
営業日 平日9:00~18:00
お問い合わせ先 03-6779-8950
https://form.seiko-sol.co.jp/m/seiko_cyber_time_contract?_ga=2.49815782.1108956478.1619077783-327363599.1617269943

100人以下か個人事業主でとにかく安く早く電子契約を導入したい方


クラウドコントラクト

IP制限、API連携、テンプレートなどが必要なく、すぐに電子契約を導入したい企業や個人事業主には おすすめ。利用画面もシンプルでやさしいのでインターネットに不慣れな方でも使いやすい。 大手では対応できないような導入支援やルール作りまでを丁寧にしてくれます。 月50件以内であれば月額費用のみで済むので、毎月送付する契約書が多くなく、電子契約を使いたい企業には ぜひともおすすめしたい。

100人以上の規模でオーダーメイドのプランで電子契約を導入したい方

GMOサイン

GMOインターネットグループが提供する電子契約サービスで企業が必要な機能ごとにオプションをつけられるのでそれほど無駄な費用がかからない。
IP制限、API連携、テンプレートなどセキュリティ重視でコストもそこまでかけたくない100人以上の企業向け。Freeプランも用意されているが、支払情報や電子証明書申請が必要になるため、やや手間に感じる方もいるかも。

500人以上の規模でブランド重視とりあえず業界トップの電子契約を導入したい方


クラウドサイン

弁護士ドットコムが運営する累計登録社数№1の電子契約サービス。弁護士ドットコムの安心感と様々な機能を随時アップデートしているため機能が大変充実している。
ただ、中堅の企業で稟議機能、IP制限API連携、テンプレートなどの中で不要な機能があっても月額10万以上かかり必要性に合わせてカスタマイズすることができない。
コミコミで月10万円なので細かい値段をケチらない大手企業であれば導入すべきかも。

【3社比較】1ヶ月に50件締結するとしたら
料金はいくらになる?


クラウドコントラクト

¥3,980~(税別)

GMOサイン

¥14,300~(税別)


クラウドサイン

¥20,000~(税別)

月50件以内の締結数だったら圧倒的な安さ!!
電子契約を取り入れたい中小企業におすすめの会社です!!

電子契約書を選ぶ際に
最低限知っておきたいこと