リーテックスデジタル契約 詳細と評判

厳重なセキュリティ・コンプライアンス強化をなにより重視する大企業ならリーテックスデジタル契約!

リーテックスデジタル契約は業界トップレベルの法的安全性を誇る電子契約サービスです。本人確認はもちろん、何重ものセキュリティによって「証拠力」が担保されるので、万が一裁判沙汰になってしまっても安心できる点が特徴です。 今回問い合わせて手に入れた情報や評判から、どんな企業に向いているかを分かりやすくご紹介します。また実際に問い合わせてみて感じた、担当者の印象などもお伝えします。

リーテックスデジタル契約の良かった点、気になった点と口コミ

良かった点

厳重なセキュリティ

リーテックスデジタル契約は国の指定機関であるTranzax電子債権株式会社への利用者登録を実施することで本人確認を徹底しています。金融機関と比べても互角レベルの本人確認が可能な点で非常に安心できます。さらに「なりすまし」や「改ざん」に対する対策も万全です。

コンプライアンス・ガバナンス強化

厳重な本人確認の機能によって反社会勢力と取引関係になることを予防できるため、コンプライアンス・ガバナンス強化することで可能です。また取引業務の際に、担当者自身の本人確認も行うため安心・安全な取引関係を構築できます。

気になった点

必須の機能が若干足りない

リーテックスデジタル契約には契約書管理の機能が他社サービスと比べて少ない点が気になりました。例えば契約更新の通知機能やテンプレート登録機能は搭載されていません。契約更新の通知機能が無いことで契約の更新を忘れてしまう可能性が高くなりますし、テンプレート登録機能が無いことで利用するうえで不便に感じるかもしれません。

スタンダードプランでは実印レベルの電子署名の回数が制限されている

リーテックスデジタル契約は厳重なセキュリティを特徴としており実印レベルの電子署名が強みですが、スタンダードプランでは実印レベルの電子署名は月に5回までしか送信できません。5件以上送信したい場合はさらに上位のプラン(月額3万円~)を利用する必要があります。

実印レベルの電子署名の追加料金が高い

スタンダードplus(月額3万円)では実印レベルの電子署名を月に5件までは無料で送信できますが、6件目以降は1件あたり1000円の追加料金が発生します。一方でGMOサインなどは1件目から料金が発生しますが1件あたり330円と低コストであり、月額料金も9680円とリーテックスデジタル契約と比べると低価格です。実印レベルの電子署名を月に何件利用したいか考えたうえで検討すべきでしょう。

口コミ


A社

リーテックスデジタル契約は本人確認が厳重に行われており、契約をする際に安心感を持って電子契約を行えます。契約を電子化することに少なからず、抵抗があったのでセキュリティの厳しいサービスを利用できて良かったです。また国の指定期間と提携することで反社チェックを行える点も他社にはないメリットです。


B社

導入したものの、ここまで厳重に本人確認をすることに疑問を感じることも多々ある。個人的には簡易な契約を電子化したい企業であれば、もっと手軽で使いやすい電子契約サービスを利用する方が良いと思う。また利用者登録の際に記入する項目が、金融機関に負けず劣らず用意されているので利用し始めるまでが面倒だった。また取引先に利用者登録をしてもらう必要もある点も少し気になった。

リーテックスデジタル契約への問い合わせ

リーテックスデジタル契約への問い合わせ方法

  • 電話
  • メール
  • 問い合わせフォーム

問い合わせた際の担当者の印象

問い合わせましたが担当者に取り次いでもらえず、電話口で質問に答えてもらうことはできませんでした。電話でのお問い合わせには基本的に対応していないようです。質問や不明点に関してはお問い合わせフォームから連絡すると良いでしょう。ただ回答までに一週間程度時間がかかったので、急ぎの場合は受付の方に相談した方が良さそうです。

リーテックスデジタル契約の基本情報

料金プラン
  1. スタンダード
  2. スタンダードplus
  3. プレミアム
  4. エンタープライズ
ホームページURL https://le-techs.com/
営業日 HPに記載なし
お問い合わせ先 03-6273-2207
https://le-techs.com/contact/

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クラウドコントラクト

IP制限、API連携、テンプレートなどが必要なく、すぐに電子契約を導入したい企業や個人事業主には おすすめ。利用画面もシンプルでやさしいのでインターネットに不慣れな方でも使いやすい。 大手では対応できないような導入支援やルール作りまでを丁寧にしてくれます。 月50件以内であれば月額費用のみで済むので、毎月送付する契約書が多くなく、電子契約を使いたい企業には ぜひともおすすめしたい。

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GMOサイン

GMOインターネットグループが提供する電子契約サービスで企業が必要な機能ごとにオプションをつけられるのでそれほど無駄な費用がかからない。
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クラウドサイン

弁護士ドットコムが運営する累計登録社数№1の電子契約サービス。弁護士ドットコムの安心感と様々な機能を随時アップデートしているため機能が大変充実している。
ただ、中堅の企業で稟議機能、IP制限API連携、テンプレートなどの中で不要な機能があっても月額10万以上かかり必要性に合わせてカスタマイズすることができない。
コミコミで月10万円なので細かい値段をケチらない大手企業であれば導入すべきかも。

【3社比較】1ヶ月に50件締結するとしたら
料金はいくらになる?


クラウドコントラクト

¥3,980~(税別)

GMOサイン

¥14,300~(税別)


クラウドサイン

¥20,000~(税別)

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