ペーパーロジック 評判と詳細

手軽な契約も厳重な契約も電子化したい大企業ならペーパーロジック!

ペーパーロジックは自社の電子証明書を発行可能な電子契約サービスです。自社の電子証明書とは電子取引において最も効力が強い証明書であり、ペーパーロジックでは簡単な電子署名の取引に加えて電子証明書を利用した取引も可能な点が特徴的です。 今回問い合わせて手に入れた情報や評判から、どんな企業に向いているかを分かりやすくご紹介します。また実際に問い合わせてみて感じた、担当者の印象などもお伝えします。

ペーパーロジックの良かった点、気になった点と口コミ

良かった点

電子証明書のあり・なしを選択可能(手軽にも厳重にも取引可能)

電子証明書を利用した厳重なセキュリティによる署名方法と「認印」相当の簡易署名を利用することで、日常生活で利用するハンコを電子化して署名する方法があり、場面に応じて適切な取引方法を選択できる点が良い点です。適切な署名方法を選べるので、簡単な署名に必要以上の工数がかかることを防ぐことができます。

ペーパーロジックのサービスと連携可能

ペーパーロジックが提供する様々なサービスと連携が可能な点も良い点です。例えばワークフロー機能を提供するpaperlogic電子稟議や法律に準拠した文書保管・管理機能を備えているpaperlogic電子書庫を連携させることで稟議から契約書の保管までをシステム化し、従来の契約をまるごと電子化することが可能です。

気になった点

費用が少し高い

最も安価なプランでも月額2万円と少し高めです。また電子証明書を発行するために別途費用がかかります。電子証明書が無かったとしてもセキュリティが整備されていて、もっとリーズナブルな電子契約サービスは他にもあるので、電子契約を試したい企業や使いやすい電子契約をお求めの企業には合わないかもしれません。

電子証明書つきの場合、送付できる契約書数が少ない

月額2万円プランの場合、電子証明書つきの契約書は月/25件までしか送信できない点が気になります。契約数によっては料金は跳ね上がることもあるので、自社で月間何件くらい契約を行っているか考えた上で適切な電子契約サービスを選びましょう。場合によっては電子証明書を発行できるGMOサインの方がお得かもしれません。

現状、他社のサービスとシステム連携ができない

ペーパーロジックは同社の他のシステムとは連携が可能ですが、今のところ他社のサービスとは連携ができないようです。これから色々なシステムを導入し、電子契約と連携させる予定であればペーパーロジック社で一通りのシステムを揃えても良いかもしれません。 ただし、既に導入しているサービスと連携させることで、さらに効率を良くしたい企業には向かないかも。

口コミ


A社

「認印」相当の電子署名と電子証明書を利用した「実印」相当の電子署名の両方を利用することが可能な点が非常に良いと感じています。契約の種類やどれだけ重要な契約かによって使い分けができるので、簡単なサインに複雑な契約方法を取らずに済みます。さらに「認印」レベルの書類では、いくら署名しても費用が変わらないので費用対効果もかなり高いと思います。


B社

メールのタイトルを変更できない仕様のため、メールを開くまで誰がどんな用件で連絡してきたかが分からない点が少し不便に感じる。また契約書は途中まで同じ内容であることが多いので、送る際に登録情報を再利用できる機能があるとさらに工数が下がって利用しやすくなると思う。今後は自社サービスとの連携だけでなく、他社サービスとの連携ができるようになると使い勝手が良くなると思う。

ペーパーロジックへの問い合わせ

ペーパーロジックへの問い合わせ方法

  • 電話
  • 問い合わせフォーム

問い合わせた際の担当者の印象

電子署名について基本的なことを質問しましたが、丁寧に回答していただけました。回答の際、法律の話もして頂けたので安心感がありました。また、単に質問に答えるだけでなく導入に対して気を付けるべき点やペーパーロジックの優れている点を教えていただけたので分かりやすかったです。ただ割と詳しめにお話する方で打ち合わせの提案も受けたので、情報収集の段階では温度感が合わない場合もあるかもしれません。

ペーパーロジックの基本情報

料金プラン
  1. 5ユーザープラン
  2. 10ユーザープラン
  3. 15ユーザープラン
  4. 20ユーザープラン
ホームページURL https://paperlogic.co.jp/
営業日 平日9時30分~17時30分
お問い合わせ先 03-5791-1910
https://paperlogic.co.jp/contact/

100人以下か個人事業主でとにかく安く早く電子契約を導入したい方


クラウドコントラクト

IP制限、API連携、テンプレートなどが必要なく、すぐに電子契約を導入したい企業や個人事業主には おすすめ。利用画面もシンプルでやさしいのでインターネットに不慣れな方でも使いやすい。 大手では対応できないような導入支援やルール作りまでを丁寧にしてくれます。 月50件以内であれば月額費用のみで済むので、毎月送付する契約書が多くなく、電子契約を使いたい企業には ぜひともおすすめしたい。

100人以上の規模でオーダーメイドのプランで電子契約を導入したい方

GMOサイン

GMOインターネットグループが提供する電子契約サービスで企業が必要な機能ごとにオプションをつけられるのでそれほど無駄な費用がかからない。
IP制限、API連携、テンプレートなどセキュリティ重視でコストもそこまでかけたくない100人以上の企業向け。Freeプランも用意されているが、支払情報や電子証明書申請が必要になるため、やや手間に感じる方もいるかも。

500人以上の規模でブランド重視とりあえず業界トップの電子契約を導入したい方


クラウドサイン

弁護士ドットコムが運営する累計登録社数№1の電子契約サービス。弁護士ドットコムの安心感と様々な機能を随時アップデートしているため機能が大変充実している。
ただ、中堅の企業で稟議機能、IP制限API連携、テンプレートなどの中で不要な機能があっても月額10万以上かかり必要性に合わせてカスタマイズすることができない。
コミコミで月10万円なので細かい値段をケチらない大手企業であれば導入すべきかも。

【3社比較】1ヶ月に50件締結するとしたら
料金はいくらになる?


クラウドコントラクト

¥3,980~(税別)

GMOサイン

¥14,300~(税別)


クラウドサイン

¥20,000~(税別)

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