Zoho Sign 詳細と評判

ZOHO Signのロゴ
対象 月額料金 無料お試し
個人
法人
0円~ あり

使い慣れたアプリやシステムとの連携を重視している企業ならZoho Sign!

Zoho Signは既に利用しているアプリとの連携が可能です。またZohoが提供する豊富な他のサービスとも連携が可能で、システム連携におけるニーズを一通り満たせる点が特徴的です。今回問い合わせて手に入れた情報や評判から、どんな企業に向いているかを分かりやすくご紹介します。また実際に問い合わせてみて感じた、担当者の印象などもお伝えします。

Zoho Signのメリット・デメリットと口コミ

メリット

  • 1使い慣れたアプリと連携が可能!

    Zoho Signでは使い慣れているGoogleのアプリやMicrosoftのアプリと連携させることが可能です。電子契約などの新しいサービスは操作に慣れるまで少なからず時間がかかると思うので、既に使い慣れているアプリと連携できることは良い点だと言えます。

  • 2 APIプランがある!

    APIプランとは既に利用中のAPIを介してZoho Signを利用できるプランで、通常のプランよりも限定的な利用が可能です。料金形態も従量課金制なので、APIを介して契約を部分的に電子化したいのであればコストパフォーマンスが高いかもしれません。

デメリット

  • 1一般プランの場合、料金がユーザー数に応じて変わる!

    利用人数によってはコストが上がってしまう点が気になりました。多くの電子契約サービスでは5人まで使えて月額4000円というように複数人で利用することを前提に値段が設定されています。しかしZoho Signでは一人当たり月額2400円なので、5人で利用するとなると月額12000円かかることになります。利用の際は、何人で利用する予定なのか、また今後社内で利用する人数はどれくらいまで増えそうかを考えたうえで検討すると良いと思います。

  • 2HPに英語が多く不安!

    ヘルプセンターなどの説明がほとんど英語である点が気になりました。HPで使用方法やシステム連携の仕方を確認しながら、利用したい方は多くいると思いますが説明文のほとんどが英語で記載されています。もしかすると直感的に操作を覚えていくのが難しいかもしれません。また「よくある質問」の回答も日本語が分かりにくいと感じました。

Zoho Signの口コミ

A社

これまで契約にかかっていた時間を大幅に減らすことができ、業務が非常に効率化された。さらに書面契約だとかかっていた収入印紙などのコストをカットできる点や、契約書の管理が簡単にできる点でも非常に助かっている。手書きのサインが何種類かインストールされており、それっぽい見た目の契約書を作れることも少しうれしい。

B社

個人的な意見ではありますが全体的に直感的に操作できる設計ではなく、利用しにくいと感じることがあります。そのためまだ使いこなせていない機能があるので、もっと分かりやすくしてほしいです。また日本語で利用する場合には自動翻訳をしたような分かりにくい文章になっていることがあり、意味が即座に理解できないこともあります。分かりやすさや操作のしやすさを求める場合は、他の電子契約を検討した方が良いかもしれません。

Zoho Signの基本情報

料金プラン
  • 無料
  • スタンダード
  • プロフェッショナル
  • エンタープライズ
  • APIプラン
ホームページURL https://www.zoho.com/jp/sign/
営業時間 平日10時‐18時
お問い合わせ先 0120-007-542

問い合わせた印象

日にちや時間を変えて何度か電話で問い合わせましたが、担当者に繋がりませんでした。他にも連絡手段はあるので電話以外で問い合わせたほうが良いかもしれません。問い合わせフォームからも連絡しましたが翌営業日には返信をいただけました。質問した内容に簡潔に答えていただけたので質問を整理して問い合わせフォームから連絡した方が効率が良いと思います。

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